「電動錠(でんどうじょう)」って聞いたことはありますか?
玄関ドアのカギ(錠)には、大きく分けて「手動錠」と「電動錠」があります。
「手動錠」とは、カギを使って開け閉めするタイプの一般的なものを言います。
それに対して、「電動錠」とは、カギを開け閉めする操作を電気的に行うものを言います。
「電動錠」には、「手動錠」ではできない様々なメリットがあり大変便利です。
注意したいのは、施工後「手動錠」から「電動錠」への変更ができないこと。
同じデザインのドアでも、ドア本体の構造自体が異なるからです。
ですので「手動錠」か「電動錠」かは、玄関ドアを選択する際に決定を行う必要があります。
ところで、新日軽の「電動錠」には2つのタイプがあります。
(1)電池錠(でんちじょう) 文字通り、電池で作動します。電池ですので、電気の配線工事が必要ありません。 コスト面でも気軽に設置できる電動錠です。 |
(2)電気錠(でんきじょう) 電気配線を行い通電させて作動させます。電池錠と違って、多彩なシステムを組み込むことができます。 電波の作動範囲が電池錠より広いため、近づくだけで施解錠できるなどの特長があります。 |
そんな特長のある2つのタイプの「電動錠」。一体、どちらを選べばいいの?
簡単に言えば、「電池錠」と「電気錠」を選ぶポイントは下図のようになります。
電動錠は、「フェイス」、「イズムステージ」、「グランドステージ」の全デザインに対応しています。
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