光あふれるモダンな住まい
新築の家が色とりどりに立ち並ぶ高台の分譲地。その中でもひときわ個性的な佇まいを見せているのがYさん宅です。落ち着いたシルバーの外壁に大きな窓を豊富にあしらった大胆なデザイン。外壁と同系色のドアを開けると、壁も床も白を基調とした室内には陽射しがサンサンと降り注いでいます。
「とにかく明るい家にしたかったんです」と笑顔で語るご夫妻は20代。お子さんたちの今後の成長のことも考えて、ご夫妻の職場にも学校にも近いこの場所に住み替えたそうです。
CBステンの色合いと手触りに惚れた
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「一生に一度の買い物で失敗したくないので、すべてにこだわりました」というYさんご夫妻。もちろんドアもカタログをじっくり見て選んだそうです。そして、最終的にご夫妻の意見がピッタリ一致して決めたのが「FACE」GステージのGEタイプ。
「とにかくCBステンに惚れたんです。打ち合わせのときにサンプルを触ってみて『これだ』と思いました。もっと明るい色もあったんですけど、ワントーン下のくすんだ色とザラザラした感じがとにかくカッコよくて」とご主人。
ドアだけでなくサッシやベランダにもCBステンを採用し、統一感のあるモダンな外観が完成したのです。 |
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年を取っても飽きのこない色合いを選んだ
しかし、はじめからすんなり希望のドアが見つかったわけではありません。
「カタログをはじめて見たときは、こんなにたくさんの中から選ぶの?ってビックリしました(笑)」と奥様。
ちなみに、カタログを見て最初に奥様が選んだのはブルーのドアだったそうです。
「もともと原色はキライじゃないんですよ。それに一ヵ所アクセントがあってもいいかな?と思って。でも、結局は『飽きのこないものがいい』と思い直したんです。自分がおばあちゃんになった時にこのドアから出てきたいかな?とか考えて(笑)」
家がどんどん完成に近づくにつれ、ご夫妻の考えも徐々に変わっていきました。
好みのデザインにこだわるよりもトータル的なバランスを考えるようになり、するとだんだん「これだけは譲れない」という条件も明確になってきたそうです。
まず、家の中でドアだけが浮いてしまわないように色は外壁と同系色のCBステンにすること。次に、家の形が四角だからやはり小窓の形も四角いドアを選ぶこと。そして、室内の色が外に洩れすぎないように一つ一つの窓が小さめのものにすること。
以上の条件をすべてクリアして、さらにデザインもご夫妻の好みにピッタリだったのがGステージのGEタイプだったのです。結果的にご主人も奥様も「このドアにして良かった」と、ドア選びには100パーセント満足しているご様子です。
工務店との信頼関係が妥協のないドア選びにつながった
「それはこの方のおかげです」と奥様に名指しされ、照れくさそうにしているのはしまほ工房の瀧ヶ崎氏。ドア選びだけでなく家づくり全体を通してYさんご夫妻をサポートしてくれた方です。
「とにかく瀧ヶ崎さんを信頼していたから、安心して選べたんです。売りたいから薦めるということをしなくて、おかしいと思ったらはっきりおかしいと言ってくれる方なので」とご主人。
一方奥様は、「でも、打ち合わせってほとんど雑談でしたよね?」と笑います。
しかし、雑談を重ねたからこそ何でも言い合える信頼関係が生まれ、それが妥協のないドア選びにつながったようです。
「考えすぎて煮詰まった時はプロに相談するのがいちばん」という奥様の言葉に、ご主人も大きく頷いていました。
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